こんさーる日記の別館です


by orataki01
今回は日曜日に日程変更しての開催となりました。日曜日でも出席人数が変動しないところがこの研究会の強みかもしれません。何とか二桁キープ。

【第32回アンケート調査】
アンケート調査も32回目になりました。最近、出題者が高度な質問を出してくるので皆、四苦八苦。でも、これが知識の源泉なんですよね。分からない言葉はあとで辞書やWEBで調べる。これを習慣化すればものすごくITの造詣は深くなります。ちなみに、出題者も問題吟味の過程でたいへん勉強になっているとのことです。

1)BS15000(ITIL)
システム運用にかかわる業務全般を整理体系化したITインフラ・マネジメントに基づいて企業や組織における運用プロセスの品質を審査するための規格。これを取得すればコールセンターなど業務代行する業者の差別化要素となる。

2)DLNA
デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンスの略称。家電・モバイル・PCの各業界をリードする企業が集まり、デジタル時代の相互接続性を実現するための標準化活動を行なっている。この集合体をDLNAという。
3)ILM/DLCM
情報ライフサイクル管理(Information Lifecycle Management)

今回はほとんど皆、初耳で全滅状態でした。

気になるIT記事

1)IPポートの動作のしくみ
インターネットマガジン編集部によるIPポートの図解です。ポートを港湾に見立てて
「MAIL」船舶や「WWW」船舶や「FTP」船舶が80番港、21番港などに停泊する様や
ポートスキャンする潜水艦の絵などが読者を楽しませてくれます。初心者がこれを
みれば理解がすすみそうです。学生の情報化教育にはうってつけではないかな。

2)CNET Japan 「価格.com閉鎖の原因と対策は非公開・メールアドレス搾取の補償なし」
価格.COMのサイト攻撃は話題を呼んでいますがこの問題の論点は原因追求のジレンマですね。
結局、サイトは一時閉鎖に追い込まれたわけですが価格.COMでは原因・対策は明かして
いません。これは他のサイトへの攻撃を誘発するためとあるが、原因を公表しないことで
事前防衛する手立ても同時に封鎖されることになります。もっとも単純なパッチ当て漏れという
憶測も飛び交ってはいますが。。いずれにしてもこの手の「いたちごっこ」は終わりそうにも
ありませんね。

3)「ダミーを差し替えるのを忘れた」文化庁、アイコン画像の無断流用認める


4)ファイルを暗号化して「人質」に--PCユーザーを狙う新手の攻撃

5)WirelessUSB規格が決定、2005年末に製品化へ

6)ドコモ社長、「クレジット携帯」決済インフラを他社に開放

7)ボーダフォンで通信障害

8)UMLとDOA
 お客さんの要件定義などがうまく進まないという話。要件定義が熱い!
 ブルペンエースを投入して失敗する。エース級を投入せよ。
 業務コンサルの現実論。
 ベンダーに出す前にユーザー側で次のビジネスに対する要件はちゃんと決まっていて
 モデルも描いてRFPに落とし込んである。モデルはDFDやER図で描かれている。それを
 ベンダーに引き取ってもらって進めて欲しいのだが作る側もオブジェクト指向になっ
 ていてそのまま引き取ってもらえない。要件をベンダーに出して返ってきたのが変な
 ユースケースだったりするとこちらもそれを読めないし本当に伝わっているのか?
 と困惑してしまう。両者をどこかでマッピングできないと今までダーっと作業してき
 たのが無駄になってしまう。


9)情報漏えい事故DB

10)静音パソコンに必須の「BTX」デルが採用して普及が加速
うーん。BTXという言葉は今回はじめて知りました。
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# by orataki01 | 2005-06-05 15:33 | 中小企業診断士

プロコン語録(2)

(2004/6/29)
1.プロコン・診断士の課題

・協調性がない
・自分中心主義
・自分のお城を作りたがる
・配分でもめる
・分裂を繰り返す


2.コンサルはまず信頼と実績

コンサルタントは世間から見ると、胡散臭いやくざな商売であることを自覚すべきである。形のないものを売るだけに、結果を出さなければ、口先三寸の詐欺になる可能性がある。


3.経営の意思決定

多数決で意思決定してはならない。多数決で意思決定するなら経営者は不要である。経営の意思決定は常に正しい判断ができる判断基準を持つことが必要である。


4.思慮的意思決定

経営の意思決定は人間の資質を抜きにしてはありえない。時には他人には理解しがたい理屈を超越したものであり、その人のすべてを賭けた全人格的な決断である。


(2004/8/11)
5.クレームの原因

クレームの原因は、「お客の期待(ニーズ)に合った結果を出していない」ということである。きわめて単純なことである。そのきわめて単純なことが分かっていないし、実行されていない。


(2003/3/5)
6.パラダイムシフト

創造とは過去との決別である。学者の学説、欧米の事例は参考にするとして何処まで前例にとらわれずに新しい発想と行動ができるかである。まずは自分で考えてみることである。


(2003/01/01)
7.一億総抵抗勢力

失われた10年という表現は他人事のようで無責任である。実態は「改革を怠けた10年」である。日本経済もいよいよ正念場にきたと昨年述べた。あれから一年、本質的に何も変わっていない。  中略  
小泉さんは自民党内の抵抗勢力が相手だが奥田ビジョンは全国民が相手である。相も変わらず景気対策、公共投資を求める国民の意識の低さが日本をダメにしている。総論賛成各論反対、自分だけは蚊帳の外にいたいとする国民の意識が抵抗勢力になっている。


(2002/11/03)
8.即行徹底

やってみろ。やってみもせんで理屈をこねるな。


9.直感先行、理論アンカー

はっと思ったらすぐ試す。確認する。そして理論化する。


(2002/9/26)
10.小泉首相の北朝鮮訪問と意思決定

小泉首相は歴史のめぐり合わせの中で役割を演じたといえる。時代の節目にはそのような人物が現れ「決断すべき人が、決断すべきときに、決断する」役割を演じる。トップは世間から何を言われようと自分の役割を自覚し演じきるしかない。


(2002/9/13)
11.良い仕事をするにはコンサルも客を選ぶ

・仕事を欲しいだけでお客にへつらうことはやめる。
・格好をつける・半身に構えている・コンサル料を値切る・従業員をこき使って自分は高級車に乗る、このような経営者は避ける。
・経営者が自分の給料を削ってでも何とかしたいという意欲と情熱があれば損得抜きで支援する。

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# by orataki01 | 2005-05-11 22:36 | 座右の銘

プロコン語録(1)

訃報に接し、A先生のご冥福を祈りつつ仏前にお捧げいたします。

(2005/04/20)
「久々の情報提供です。インターネットは孤独の世界から開放されます。」

病床からのメールでしょう。いつもデアル調なのにデスマス調になっていることからちょっと気弱になっていることが推察されます。孤独な病床にあって仲間への唯一の接点がインターネット。人生最後の時期にインターネットのすごさというものを体感されたのではないでしょうか。


(2005/04/19)
「人生は入口はひとつ、出口もひとつ」

以下、A先生の説明を引用します。

<人生は投げ込まれである。気が付いたら、それぞれの家庭環境の中に投げ込まれていた。少なくとも自分の意思ではい。死ぬとき自分の意思で死ぬ人は殆どいない。殆どの人は、何も考えず、入り口も出口も気付かずに通過していく。三島由紀夫は自分の意思で割腹した。よほど自分の意思の強い人であったのだう。死ぬときは他人に迷惑を掛けずに自分の死を決められたら幸せと思う。私にはできそうもない。>

かなり生死感に満ちた文章を書かれておられます。気楽には読めないし理解しづらい内容です。生まれるということ、死ぬということを入口と出口にたとえられているのでしょう。私も常日頃、死ぬということについて考えていますが、ほんとうに死に直面した方の思いには遠く及びません。


(メール署名より)
「情報は力・情報は発信するところに集まる」

第4の資源は他の資源と違い目減りすることなく、使用すればするほど、与えれば与えるほどその価値が増幅されます。貰うだけで人様に与えることができない人はやがて淘汰されるでしょう。


「ブロコンは言い訳をしない・他人の所為にしない・逃げない」

JR西日本の対応を見るにつけ、すべてこの逆が行なわれているように感じます。JR西日本だけを悪者にはできません。ともすれば我々の心にも忍び込む「弱さの囁き」。プロは弱さをはねつける力が必要なのだと思います。 

 
「経営とは精神論でなく仕掛をすること」

考えているだけでは実を結びません。仕掛けて具体的なアクションを起こすこと。絵に書かれた餅をいかにして食うか。それが問題です。


「積極的に自己主張する・待っていては何も始まらない」

メーリングリストなどで手を挙げる人や自己主張する人が少ないことに対して激を飛ばす意味で添えられた言葉だと解釈しています。ROMは私も大嫌い。意見なき者は会議に出るに及ばず。意見なき者はMLに参加するに及ばず。だと思います。


(2003/10/09)
プロ講師のコツ

・研修は一にも準備、二にも準備、三にも準備

トレーナーマニュアルを作れ。準備に10倍の時間をかけろ(ドラッカー)。準備すれば話し方がまずくても合格点はもらえる。


・黒板にテーマを書け

今何を話しているのか目的をはっきりさせよ。


・全体質問をしてから指名質問をせよ

受講者に考えさせること。いきなり指しても恥をかかすだけ。


・質問から逃げるな

自分なりの考え方を示せ。正しいか間違っているかは別問題。


・主役は講師

パワーポイントに頼るな。あくまで手段であり、道具である。


続きは後日掲載予定
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# by orataki01 | 2005-05-09 22:07 | 座右の銘

4月のIT.経営研究会

■ ITアンケート
今回も相変わらず難しいです。会長はメンバーの難しがる顔を見るのが趣味のようで(笑)
でもわからない言葉がなければ進歩がないわけでこれはこれでITリテラシを涵養するには良い題材です。以下は問題と自分で調査した結果です。

1)IPセントレックス

(e-wordsより引用)
 通信事業者が提供する企業向けのIP電話サービスの一種で、IP電話のサーバの保守・運用を請け負うアウトソーシングサービス。 一般的な企業の電話システムは、内線電話網と外線がPBX(構内交換機)という機器に接続され、制御されている。内線通話や代表電話、保留、転送などの機能はPBXが提供している。 

【コメント】PBXを自社に置かなくてもいいから安価とはいうものの中小企業には手が出ないほどのものらしい。もう少し様子見してから調査するかな。

2)インソーシング

これは単純にアウトソーシングの逆だと思えば言いわけで内部資源を使って業務を遂行することです。ただ単純といってもアウトソーシングしていたものを引き上げて内製化すればよいというものではなく、時間軸・コスト軸の観点から効果の出ないものを引き上げること。もっと言えば社内で業務改善して、浮いた余力を使ってインソーシングするというのが正しい姿なのだと思います。

3)Snort

これは全滅(正解者ゼロ)でした。みんな初耳ということ。e-wordsにも載っていないんだからかなり専門家的用語ではないか?
snortとは、いわゆる IDS(侵入検知システム Intrusion Detection System) と呼ばれるもので、不正アクセスや不正パケットを検知するシステムのことです。しかもフリーソフト。IDS を装備することにより、セキュリティレベルを上げることが期待できます。くわしくはセキュリティトラストに出ています。

■気になるトピックス

1)愛知万博のインターネットによる事前予約攻略法

当日、会場で並ぶよりは事前予約したラクしようと思っても、これがなかなかラクじゃあない。申し込みサイトになかなかつながらないようです。いかに瞬間を捉えてアクセスするか。笑えたのはブラウザを10個くらい立ち上げておいて、波状攻撃をかけること。たしかプレステ2の事前予約のときもものすごくアクセスが集中しましたね。

2)私的録音の保証金めぐり議論

i-podやパソコンで音楽聴く場合、当然のことながら私的複製を行っているわけですがこれには著作権使用料は払っていないわけです。今回の議論はこのようなケシカラン行為に対していっせいに網をかけようというもの。どうやって課金するかといえばハードディスクやメモリに対して課金しようとしているみたいです。MDはもう課金されているようで驚きです。でもってどの曲を聴いたか分からないのにどうやってアーティストに配分するんだ?ということになりますが、総枠勘定で、前年売り上げ比率に応じて配分ということらしいです。

「配分なんか気にしないで、とにかく払うもの払えよ」っていうJUSRACの姿勢はいかがなもんでしょうねぇ。

3)「なでしこ」は簡単なプログラミング言語

自動化ツールとしても役立ちそうな「なでしこ」。日本語で命令文を記述するので分かりやすい。まだマニュアル読んでいないので良く分からないですが結局、日本語もきちんとした規則にしたがっているわけでしょうから、覚えなきゃいけないことは同じ。もっとファジーな命令が処理されるとド素人でもプログラム組めますね。いわゆる人工知能というやつ。何年先の話か。
とにかく食いつきのいいテーマではあります。

4)ひとつのCPUにコアふたつ

ハードウェアに弱い私としては、この手のネタは苦手。要するに同時演算処理を1CPUで行えるみたいなのですが、「だからどうなんだ?」っという感じなんですよね。(勉強不足で汗!)
このブラックボックスの進化は、追々わかってくるでしょう。

5)ブログブームは終わりなのか

これは私のトピックスなんですが、誰かがトレンドマイクロのネタを持ち寄ると思っていたのでわざとはずしたのですが、だれも取り上げませんでしたね。(被害ゼロということかな)
ブログでは燃え尽き症候群の人が出て来たせいか、あるいは苦労してサイトアップしたわりに得るものがなかったと感じている反省組が多くなったせいか、全体としてページビューが停滞しているという記事でした。

この筆者はかなり専門家的な人たちの世界を論じているからそのような意識をいだくのでしょうが、私の周囲では別にアクセス数に大きな変化はありません。長続きすることを念頭においているので理論バリバリのコメントを発表しようとも思わないし、米国のように自分の主義主張をアピールしたいわけでもありません。まあ、自分の周囲ではまだ変化なしというところでしょうかね。
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# by orataki01 | 2005-05-01 08:40
■全体の流れは以下のようになっています。
1.SWOT分析
 1-1.強みの抽出
 1-2.弱みの抽出
 1-3.機会の抽出
 1-4.脅威の抽出
2.経営ビジョンの策定
 2-1.3年後の売上・利益・ドメイン・ポジション
       社長の思い/業界環境を考慮(5年後はシンドイ。3年後が妥当)
 2-2.戦略ギャップの把握
       経営ビジョンとSWOT分析の差異
3.戦略策定
 3-1.課題設定
       1-2(弱み)1-3(機会)1-4(脅威)から導かれる:ロジカルなもの
       課題=問題+改善意思 で表現する。たくさんあったほうが良い 
 3-2.重点課題選定
       1-1(強み)から導かれる:ロジカルではない
       5項目程度選定する(選びすぎない。同業者と比較する)
 3-3.戦略落とし込み
       1-1(強み)から導かれる:ロジカルではない
 3-4.戦略課題
       戦略を具現化するためにどの課題を克服すればよいか
 3-5.CSF/KPIの設定
       戦略課題克服のためには何をすべきか
       どのようなメジャメントでチェックすればよいか

■留意点のまとめ

 1.戦略策定は論理的発想+経営感覚
 2.あたりまえ品質に終わらせずに魅力的品質を目指す
 3.日本企業の戦略策定における2つの今日的課題
   ・自らの強みを知ること
   ・ビジョンを明確に持つこと
 4.改革を阻害する5つの壁(by日経新聞:グレンSフクシマ氏)
   ・認識の壁:悪い状況になっていることを否定する
   ・判断の壁:改革をする必要がないと甘い判断をする
   ・納得の壁:理屈はそうだが実際は無理と思い込む
   ・行動の壁:計画だけ作って安心する
   ・継続の壁:改革を持続できない
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# by orataki01 | 2005-04-29 08:56

CRMの落とし穴

 - その一
  営業プロセスの改善の成功が会社が直面している重大な戦略的課題
  だとトップが認識していない
 - その二
   あまりに多くを期待することです。
   成功事例を耳にし、技術的な側面のみ重要視してしまう。
   実際にツールで何を行いたいのか真剣に考える必要があります。
 - その三
    部分的なポイント・ソリューション。
   成功には、全社的なオリエンテーションが不可欠です。
   各部門ごとに部分的な営業プロセスを担当させていては、達成不能
   なソリューションになってしまいます。
 - その四
   ビールの予算でシャンペンの夢をみる
   なるべく安くCRMを導入しようとすることは、最終的に後悔することと
   なる。   メリットこそが重要課題なのです。
 - その五
  製品の機能だけで選択してはならない!
 - その六
   営業における標準とは?答えは、そんな物ありません。
   会社にはそれぞれに独自の営業手法があり、CRMもそれぞれにユ
   ニークな機能がある。
 - その七
   人を無視する。
   プロセスや技術に対して多大に注力するあまり、システムを使用す
   る人に対して十分考慮されていない
 - その八
    基本的にCRMの立ち上げが成功しなければ、会社の長期的な未
    来は暗澹たるもの
    エグゼクティブの説得不足
    CRMはエグゼクティブ全員の承認が不可欠です。
    システムを使うことは、オプションではなく、雇用条件であることを
    明白化する
 - その九
   やるべきことはやったという思いこみ
   十分なシステムサポートが必要です。営業チームにCRMシステム
   で営業サイクルを管理させるには、営業チームからのシステム上の
   質問に迅速に答える必要があります。拡張/アップグレード予定なし
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# by orataki01 | 2005-04-16 09:41 | 座右の銘

釈迦の教え

【マーキュリー通信より引用】

この世では、人生産まれてから「生老病死」という4つの苦しみを経験します。更には、

怨憎会苦(オンゾウエク):嫌な人と会う苦しみ、
愛別離苦(愛している人と別れる苦しみ)、
求不得苦(グフトック):求めても手に入らない苦しみ、
五陰盛苦(ゴオンジョウク):五感煩悩が燃えさかる苦しみ

これを四苦八苦といいます。いずれも自己中心で、自分よかれと思う心の煩悩により様々な苦しみを作ります。しかし、別の見方をすれば、四苦八苦は、その人の魂を向上するための問題集とも言えます。四苦八苦を克服するために、釈迦は八正道を説きました。

正見(正しい見解)
正思(正しい考え)
正語(正しい言葉)
正業(正しい行為)
正命(正しい生活)
正精進(正しい精進)
正念(正しい精神の集中)
正定(正しく定にはいる)

の8つの反省を通じ、四苦八苦から逃れることが出来ます。八正道の教えの中に五戒があります。

不殺生(フセッショウ):「人を殺すな」という意味ですが、これを徹底するだけで、殺人事件が減ります。
不偸盗(フチュウトウ):「盗みを働くな」という意味ですが、万引き、強盗、ピッキング等が減ってきます。
不邪淫(フジャイン):「淫らな性的関係を結ぶな」という意味ですが、この教えが徹底されれば、不倫が減り、現代の男女の乱れた交際が減少し、離婚も減ってきます。

以上3点が八正道の正業に当たります。

不妄語(フモウゴ):「嘘をつくな」という意味ですが、これを徹底すれば、役人、政治家、大義名分の多いビジネスの嘘が減ります。これは正語に当たります。
不飲酒(フオンジュ):アル中が減り、賭け事にのめり込んだりする人が減少します。これは正命です。

私の子供の頃は、上記五戒が少ない社会でしたが、最近はこの五戒をしっかりと学で欲しい人が、政治家、官僚、経営者を始め、世の中にごまんと存在し、この五戒を徹底するだけで世の中が良くなってくると思います。
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# by orataki01 | 2005-04-10 20:14 | 座右の銘

こんさーる金言集

・プロフェッショナルとは他人に対して貢献できる人
・顧客の二次目標(心の満足)を満たせ
・フォローとマナーは違う。フォローとプッシュは違う。フォローは手土産(ソリューション)を持っていくことだ。
・判断で悩むのは良いが決断で悩んではいけない。決断にはいくら考えても正解がないからだ。
・人と同じことを人より長時間やる所に解決策はない。
・夢なき物に計画はなく、計画なき者に実行はなく、実行なき者に成果は期待できない
・言葉は我々の決意表明である。言葉は人生を左右する力がある。この自覚こそ、人生を勝利に導く最良の武器である。
・あなたの能力の限界は、あなたの思考がもうけた境界線であり、あなたが自ら築いた壁である
・プロとアマの違いは、アマは人真似でも通用するがプロの道は独創
・着眼両極、着手単極
・21世紀のビジネス・プロフェッショナルは、「従来の常識を疑う」ことを習慣とする
・誰をどう動かしたいか決めてから企画書を作れ
・アイデアに困ったら、とにかく具体的に想像することである
・成功体験を猿真似しても成功しない。プロセスが抜け落ちているからである。
・モノの見方や判断は、自分の経験に左右される。しかし、真実はたいがい違うところにある。
・教養は人脈に通じ、人脈は仕事に通ず
・仕事で頑張るとは成果を出すことで、苦しんでいるとか悩んでいることではない。
・仕事は追いかけるもので、追いかけられるものではない
・お金だけでなく、時間・心・魂で報いよ
・真剣になれ。しかし、深刻になるな
・「ありがとう」の言葉を惜しむな
・シャーマン(語り部)の役割は歴史を正確に語ることではなく、人々の行動に影響を与え導く物語を語ることにある
・夢が実現したとき、再び夢が始まる
・他人に「どうやったのか」を聞く前に自分で「どうすべきか」を考えよ
・見えないところを見ようと努力せよ
・子供のような好奇心を持て。あらゆる人から何かを学ぶのだ
・経営者立場で考えよ。仕事に対しても人生に対しても
・信頼は誠実さから生まれる。信頼できる人の言葉や行動力には説得力がある
・謙虚な心を忘れるな。自分ひとりでは決して成功しない
・絶頂期に更に向上する方法を考えよ
・どうせやるならもう一歩ふみこめ。単に「こなす」だけではいけない
・誰が正しいのか、ではなく、何が正しいのかを考えよ
・リーダーシップは賢さに支えられるのではない。一貫性に支えられるのである
・同僚の強み、上司の強み、自分の強みを総動員せよ
・何によって人に覚えられたいか
・理に従えばすなわちゆたかなり、欲にしたがえばこれ危うし
・リーダーが社員の真のモチベーションになれれば、改革は成功する
・過去にこだわるものは、未来を失う
・ブランドは情報を伝達する手段だ
・40歳からの戦略は何を捨てるかだ
・自分で考えろ。他人の手垢のついた理論を振りかざすな。
・コンサル業界で長生きしたければ異分野(歴史・心理学など)を学べ
・事実に限定し意見を頭の中にインプットしないこと
・ワークフローを意識化せよ
・左脳で考えるな
・汗をかけ、しかし脳みそにはもっと汗をかけ
・行き詰ったら過去は捨ててゼロクリアで考える
・ひとつの極に徹すると、その対極に突き抜ける
・総和を超えるコンサルを
・受けた恩は忘れるな。与えた恩は忘れてしまえ。
・喜びを以って喜びを招く
・人の付き合いに即効性を求めてはいけない
・常にニュートラルであれ
・やりたいこと/できること/やるべきことの交点を
・ドキドキをワクワクへ
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# by orataki01 | 2005-03-22 21:26
輝きを失った瞳で

人生を見つめている人たちがいる

 そして、夢に導かれ

はるか未来を望む人たちがいる

どんなに反対され笑われても

夢見る人たちは未来を目指して突き進む

夢見る人たちだけが

その道のすばらしさを知っているのだ

夢を実現するみちは決して平坦ではない

やり遂げなければならない仕事は山ほどある

だが、夢が実現したとき

夢見る人たちの努力は報われる

そして、夢には人と人との心を結ぶ力がある

人々が同じ理想を目指すとき

夢は夢でなくなるのだ

だが、夢が実現したとき、再び夢が始まる

魔法のように、夢から新たな夢が生まれ

歩みは駆け足となる

成長には必ず障害が伴い

障害には恐れが伴う

それでも夢見る価値がある夢は

必ず解決の道を見出すだろう

そして夢は成長し続け

未踏の高みまで達するであろう

すべては、夢見る人たちの勇気と夢の賜物

By ジョン・ダーニップシッド <サウスウェスト航空社内報より引用>
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# by orataki01 | 2005-03-21 19:00 | 座右の銘
コンサル出版フォーラムより出版するときの心得を抜粋し整理してみました。備忘録です。

このマルマガを読んで一番気づかされたことは、「私作る人・あなた(出版社)売る人」と割り切れないことです。作る人も講演やネットを通じて販売促進しなければいけないということです。ネットの場合ブログをうまく利用すれば販売部数をのばすことも可能なのかなと思ったりします。

以前、「40歳からの仕事術」の著者である山本真司さんからトラックバックいただきましたが、山本さんの販促活動はスゴイのひとことです。

■本を出して、自分がどうなりたいのかを決定せよ
■メールマガジンで読者予備軍を確保。コミュニケーションを通してファンづくり
■誰かが自分の本を売ってくれる訳ではない。自分で戦略を立てて、自分で実行せよ
■自社サイトと連動。最新情報をリリース
■自分で売り切る姿勢・気概がなければダメ
■出版企画書は、1枚で十分
■売れるテーマを徹底的にリサーチせよ
■タイトルは、いくつかの案を考えて、webのキーワード広告などを
■どうせ狙うなら、メジャーな一流出版社を慎重のい選べ
■第一作目で力尽きるようでは、ダメ。十二分に余力を残しておけ
■第一作目で失敗すると挽回が難しい
■固定読者層は実に大切だ。ファンクラブを結成せよ。
■本を読まない人に本は書けない
■本屋さんへ立ち寄り、専門分野の棚の周辺を半年くらい見続けよ。ネットでは本当の売れ筋はつかめない
■売れ筋テーマは30年周期でリサイクルされる。
■ブームの渦中にあれこれ考えてもあまり良い結果は出ない。ブームの前に準備しておくべし
■「売れる」理由はビジュアルで示す
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# by orataki01 | 2005-03-12 11:46 | 中小企業診断士