こんさーる日記の別館です


by orataki01

コンサルタントの法則

1)コンサルタントはI状態(ひま)かB状態(忙しい)のどちらかの状態にある。
→(B)と(I)を行きつ戻りつする。(I)に偏れば業界から退場である。(B)にとどまると質を問うようになる。「どうやればもっと仕事が取れるか」→「どうやれば自分にとって価値のある仕事をとれるか」

2)依頼主を獲得する最良の方法は依頼主を持つことである。
→コンサルタントの仕事はコンサルタントの仕事が多すぎるときに探すものである。

3)週に少なくとも1日は人目に触れるために使おう。
→仕事がどれほど堅く見えようとも週に1日は人目に触れるために使う。(執筆・講演)

4)自分にとって依頼主は、自分が依頼主にとって重要であり得るよりずっと重要だ。

5)一人の依頼主の仕事が仕事全体の25%以上にならないようにする。
→契約が切れたときは失業と同じだ。リスクヘッジせよ。電話一本で失業することがある。

6)マーケッティングのための最良の道具は満足した依頼主だ。
→以前雇ってくれた依頼主は初めての依頼主に比べて20倍も雇ってくれる見込みが大きい。

7)最良のアイデアは彼らにやってしまおう。
→気前のよさが印象として残る。

8)自分の卵を入れると味がよくなる。

9)時間の少なくとも25%は何もしないで過ごそう。
→時間がふさがると言うことは新しい仕事のチャンスを逸することである。依頼主に多くを与えすぎないようにする練習でもある。

10)マーケッティングは量のためにでなく質のためにしよう。

※「コンサルタントの秘密」より
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by orataki01 | 2006-02-05 07:29